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外壁塗装の見積もりの出し方と作成方法!!
2024年1月21日
こんにちは!キヤマペイントです!
今回は外壁塗装の正しい見積もりの作成方法と見方についてご紹介致します。
一口に外壁塗装といっても、外壁塗装をさせて頂くお客様の住まいの形は色々と変わっておりますので使われている素材や立地、年数など、条件が異なるので、劣化状況もお家によって異なります。
外壁塗装の見積もり・診断書
外壁塗装の診断は、人間が健康診断で不調の原因を特定して治療を行うのと同じです。最適な施工方法・塗料を選定し正しい見積書を作成するには、綿密な現場調査と診断で必要面積を割り出し、適切な塗料とその使用量、面積を算出することが重要です。
キヤマペイントでは外壁診断士による適正な診断と時間をかけてお客様の住まいの現状を診断させていただきます。
ドローン診断にも対応し、診断結果は写真付きの報告書でわかりやすく丁寧にご説明させていただく体制を整えています。
※ドローン調査は地域や立地状況に応じて調査できない場合があります。


見積書の確認項目
【メーカー】【塗料の種類】【面積】【数量】【缶数】 です。
見積もりで多くの項目が1式工事となっているような見積もりがある場合は算出されている箇所や根拠がなく不透明な見積もりとなり正しい見積もりとはなりません。使用する塗料名・種類・面積・数量(m数や㎡数)がちゃんと明記されているか確認しましょう!
キヤマペイントでは、使用する塗料名、塗料の使用量、塗装面積、付帯工事の明細など、診断結果に基づいて項目を細かく分けた、わかりやすく抜け漏れのないお見積りを作成し、お客様にわかりやすくお伝えをさせていただきます。

3回塗りが鉄則!薄められたり回数を減らしてないか確認!
外壁塗装も屋根塗装も、基本的には下地材で下塗りをして、仕上げ用塗料で中塗りと上塗りの計3回を行うのが一般的です。
この時、中塗りと上塗りのいずれかの工程を省略されていたり、塗料を必要以上に薄めて使われてしまうと、塗料が持つ性能を十分発揮することができないので、3回塗りの工程分の費用がしっかり見積もられているか、必ず確認するようにしましょう。
キヤマペイントは、もちろん安心の3回塗りです。
また外壁や屋根には面積が記載されていると思うのですが面積によって必要缶数が分かりますので塗装工事が終わった時点で完了報告書と共に各項目別に缶数がわかる写真の提出をさせていただいております。


塗料の品質にもこだわり!
塗り工程の遵守はもちろん、塗料の品質にもこだわっています。
菊水化学の塗料は、菊水科学独自の<トリプルブロック>と呼ばれる3つの技術を組み合わせた最強の耐候性技術で、塗膜の大敵・紫外線を制します。
キヤマペイントは、このような高品質な塗料を価格も抑えて提供いたします。

菊水科学工業株式会社:カタログより引用
このように、キヤマペイントでは外壁塗装の適正な診断と正しい見積もりをお客様にお出しする事により診断結果に基づいて項目を細かく分けた、わかりやすく抜け漏れのないお見積りを作成し、お客様にわかりやすくお伝えをさせていただきます。
もちろん無料見積もりですので是非ご気軽にご相談ください!
