
Blogブログ
静岡・キヤマペイント/外壁塗装でよみがえる“新築のときめき”
2025年8月29日
外壁塗装でよみがえる“新築のときめき”
~キヤマペイントが提案するカラー選びのポイント~
マイホームを建てたときの感動やワクワク感。
時間の経過とともに、外壁はどうしても汚れや色褪せが目立ってきます。そんなとき、外壁塗装は「ただのメンテナンス」ではなく、「新築時のときめきをもう一度取り戻すチャンス」でもあるのです。
今回はキヤマペイントがご提案する 外壁カラー選びのポイント をご紹介します。塗装は家を守るためだけでなく、暮らしのイメージを大きく変える力を持っています。
外壁塗装の役割と大切さ
外壁は日々、紫外線・雨風・汚れなど過酷な環境にさらされています。築10年を過ぎると、チョーキング(粉がつく現象)やひび割れ、色褪せが出てくるケースも少なくありません。
塗装を施すことで、防水性・耐候性を回復し、家を長持ちさせるだけでなく、外観の印象を大きく変えることができます。
「そろそろ塗り替え時かな?」と思ったら、デザイン面も含めて楽しみながら検討してみてください。
人気の外壁カラー3タイプ
1.
ナチュラルカラー(Natural)
ベージュやグレー、ブラウン系は定番中の定番。
落ち着いた雰囲気を演出でき、周囲の街並みにも馴染みやすいカラーです。若い世代からシニア層まで幅広く支持される理由は、「飽きがこないこと」。
自然素材の木目や植栽とも相性がよく、あたたかみのある住まいを演出できます。
2.
モノトーンカラー(Monotone)
白・黒・グレーを基調としたシンプルな配色。
スタイリッシュで洗練された印象を与えるため、近年人気が急上昇しています。
特にグレーは汚れが目立ちにくく、クールでモダンな雰囲気を出せるためおすすめ。サッシや玄関ドアと組み合わせることで、さらにシャープなデザインが引き立ちます。
3.
アクセントカラー(Accent Color)
「個性を出したい」という方におすすめなのがアクセントカラー。
全体は落ち着いた色でまとめつつ、玄関まわりやバルコニーの一部に濃い色を取り入れると、一気にオシャレ度がアップします。
ネイビーやダークブラウン、ボルドーなどを差し色として加えると、重厚感とデザイン性を兼ね備えた住まいに仕上がります。

外壁カラー選びのコツ
外壁の色を決める際は、単に好みだけでなく、以下のポイントも意識すると失敗が少なくなります。
街並みとの調和
周囲の家とのバランスを意識することで、自然に馴染むデザインに。
屋根・サッシ・玄関ドアとの相性
外壁だけでなく、家全体の色の統一感が重要です。
ライフスタイルに合わせる
「落ち着いた雰囲気にしたい」「モダンでカッコよく見せたい」など、暮らしのイメージを反映しましょう。
汚れや色褪せに強い色を選ぶ
白は爽やかですが汚れが目立ちやすく、濃い色は退色が気になる場合も。長く美観を保つためには塗料選びも重要です。
キヤマペイントの強みと施工メリット
キヤマペイントでは、ただ塗るだけでなく「色選びのアドバイス」から「仕上がりイメージのシミュレーション」まで、トータルでサポートいたします。
最新の無機塗料やフッ素塗料に対応
耐久性の高い塗料で、長期間美観を維持。
施工前のカラーシミュレーション
完成後のイメージを確認できるので安心。
豊富な施工実績と保証制度
地域密着で多数の工事を手がけているからこそ、安心してお任せいただけます。
まとめ
外壁塗装は家を守るための大切な工事ですが、それ以上に「暮らしを豊かにするデザインリフォーム」です。
新築のようなときめきをもう一度取り戻すために、色選びを楽しみながらご検討ください。
キヤマペイントでは、お客様のご要望に合わせた最適なプランをご提案いたします。
「どんな色がいいか分からない…」そんなときはぜひお気軽にご相談ください!
