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【静岡の皆さまへ 台風15号の被害のお見舞いとお住まいのご相談】

2025年9月6日

台風被害に遭われた皆さまへ ― 心よりお見舞い申し上げます。
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このたびの台風第15号により被害に遭われた皆さまへ、心よりお見舞い申し上げます。
突然の暴風雨によって、不安な夜を過ごされた方も多かったことと思います。まずは、ご家族やお住まいがご無事であることを願っております。

私たちキヤマリフォームは、静岡で暮らす皆さまに寄り添うことを大切にしています。
今日は、台風後のお見舞いとともに、「被害があったときに知っておくと安心なこと」を簡潔にお伝えいたします。

台風後に気をつけたい住まいのチェックポイント
台風の直後は、外から見える大きな被害だけでなく、気づきにくい部分にも注意が必要です。

屋根や瓦のズレ・破損
 落下や飛散の危険があるほか、雨漏りの原因にもなります。

雨樋や排水の不具合
 ゴミ詰まりや破損で、次の雨で水があふれる恐れがあります。

外壁やサッシまわりの亀裂
 小さなヒビから雨水が侵入し、クロスのシミやカビにつながることも。

給湯器やエコキュート
 停電後にエラーが出る、水漏れが起こるケースがあります。

表面上は問題がなくても、内部で劣化や浸水が進んでいることもあります。特に雨漏りは、時間が経ってからクロスのシミやカビとして現れる場合もありますので、注意が必要です。

火災保険で補填できる場合もあります
台風や突風、落雷といった自然災害による被害は、火災保険で補償できる可能性があります。
例えば、

台風で屋根瓦が飛ばされ、雨漏りが発生した

強風でアンテナが倒れ、屋根に穴が空いた

雨樋が壊れて雨水が室内に侵入した

こうしたケースは「風災補償」の対象となる場合があります。

火災保険を申請する際のポイントは以下の3つです。

ご加入中の火災保険に風災補償が含まれているか確認

被害の原因を証明できる写真や報告書があること

早めに保険会社・専門業者へ連絡すること

申請には一定の条件や期限もありますので、気づいたら早めの行動が安心です。

無理をせず、専門家に相談を
台風の後は「とりあえず自分で直そう」と思われる方も少なくありません。
しかし、高所作業や破損箇所の修繕は危険が伴います。無理をせず、まずは専門家に相談されることをおすすめします。

また、被害が軽いように見えても、後から大きな修繕が必要になるケースもあります。
「ちょっと心配…」という段階で点検を受けておくことで、安心につながります。

キヤマペイントの想い
私たちキヤマリフォームは、静岡で暮らす皆さまが「安心して快適に暮らせる住まい」を守ることを使命としています。
台風や大雨などの自然災害の後に「どうしたらいいの?」と悩まれたとき、まずは気軽に声をかけていただければ幸いです。

お住まいの点検や修繕だけでなく、火災保険を使った補修の流れについてもサポートいたします。
もちろん、どんな小さなご相談でも構いません。