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静岡市|ジョリパット塀の塗装工事施工事例|SK化研アートフレッシュ(N-30)で美しく再生
2026年3月6日
こんにちは。静岡市を中心に外壁塗装・塀塗装を行っている
キヤマペイントです。
今回は「ジョリパット仕上げの外構塀の塗装工事」をご紹介します。
外構の塀は住宅の“顔”ともいえる部分ですが、
実は外壁以上に
・紫外線
・雨風
・汚れ
の影響を受けやすく、年月が経つと
・色あせ
・チョーキング
・汚れ
・防水性能の低下
が起こります。
今回のお宅でも、
ジョリパット塀の色あせが目立ってきたため塀の塗装リフレッシュ工事を行いました。
▪️施工前の状態
今回の塀は
ジョリパット仕上げの外構塀です。
ジョリパットは意匠性が高く、
デザイン住宅ではよく使われる仕上げですが、
年数が経つと
・色が白っぽくなる
・表面が劣化する
・汚れが付着する
という症状が出てきます。
今回も
・全体的な色あせ
・表面の劣化
が見られたため、
塗装によるメンテナンスを行いました。
ジョリパットの場合、
通常の塗料では質感を潰してしまう可能性があるため、塗料選びが非常に重要になります。
▪️今回使用した塗料
今回使用した塗料は
SK化研アートフレッシュ

HP:引用https://www.sk-kaken.co.jp/product/exterior-finish-materials/artfresh/
です。アートフレッシュはジョリパットや意匠性塗材の風合いを活かしたまま塗装できる専用塗料です。
特徴として
▪️ジョリパットの質感を残せる
▪️透湿性が高い
▪️塗膜が柔軟でひび割れに強い
▪️外構塀や外壁に最適
というメリットがあります。
今回のカラーは
N-30
深みのあるグレーで、
・モダン住宅
・デザイン住宅
と相性がとても良い色です。
外構の雰囲気が
一気に高級感のある印象になります。
▪️施工工程
before

今回の施工工程はこちらです。
高圧洗浄〜10年分の汚れを洗浄機で落とします。
①養生作業

ポストや周辺部分を丁寧に養生します。
塀塗装では
・ポスト
・表札
・インターホン
などが付いている場合が多いため、
養生の丁寧さが仕上がりに大きく影響します。
②下地処理
塗装の前に
・汚れ
・劣化部分
を確認し、下地を整えます。
塗装は
下地処理が8割
と言われるほど重要な工程です。
③シーラー処理

下塗りとして
シーラーを施工します。
この工程により
・塗料の密着性向上
・塗膜の耐久性アップ
につながります。
④上塗り1回目
アートフレッシュを
1回目塗装します。
⑤上塗り2回目
仕上げとして
2回目の塗装を行います。
2回塗りすることで
・塗膜の厚み
・耐久性
・発色
が大きく変わります。
▪️施工後

施工後は
塀全体が
落ち着いたグレーの美しい仕上がり
になりました。
ジョリパットの質感を残しながら
・高級感
・清潔感
のある外構へと生まれ変わりました。
住宅全体の雰囲気も
より引き締まった印象になりました。
外構の塀は
家の第一印象を決める
非常に大切な部分です。
塀を塗装するだけで
住宅全体が
新築のように見えることもあります。
▪️ジョリパット塀は塗装できる?
よくあるご質問ですが、
ジョリパットの塀は塗装可能です。
ただし
・塗料選び
・施工方法
を間違えると
・質感が消える
・塗膜トラブル
が起こる可能性があります。
そのため
ジョリパット塗装は
経験のある業者に依頼すること
が重要です。
キヤマペイントでは
・ジョリパット
・モルタル
・外構塀
・門柱
などの塗装も多数施工しています。
▪️塀塗装をおすすめするタイミング
塀塗装の目安は
10〜15年
と言われています。
次の症状が出てきたら
塗り替えのサインです。
▪️色あせ
▪️汚れが目立つ
▪️触ると白い粉が付く
▪️ひび割れ
このような症状がある場合は
早めのメンテナンスがおすすめです。
▪️静岡で塀塗装ならキヤマペイントへ
キヤマペイントでは
・外壁塗装
・塀塗装
・外構塗装
・ジョリパット塗装
など幅広く対応しています。
地域密着の塗装店として
丁寧な施工
を大切にしています。
塀の塗装や外壁の塗装をご検討の方は
ぜひお気軽にご相談ください。
▪️施工エリア
静岡市(葵区・駿河区・清水区)
焼津市
藤枝市
島田市
富士市
富士宮市
その他エリアもご相談ください。
▪️お問い合わせ
外構塀の塗装
ジョリパット塗装
外壁塗装
などお気軽にお問い合わせください。
キヤマペイントが
大切なお住まいを丁寧に施工いたします。
