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外壁・屋根のカバー工法とは? メンテナンスをしないと雨漏れの原因に?
2024年2月8日
こんにちは!キヤマペイントです!
今回は屋根を壊さず綺麗にできる魔法の商材の外壁・屋根のカバー工法についてご紹介します!
今ある屋根(カラーベスト・スレート屋根・アスファルトシングル・金属屋根)の上から新しい屋根材や外壁材を被せるのがカバー工法と言われています。
※セメント瓦や粘土瓦などは漆喰の補修などが必要でカバー工法は適していないので屋根材にあったメンテナンス方法が必要になります。※劣化が激しく塗装などの塗り替えでカバー出来なくなってしまった場合や損傷が激しい場合はカバー工法が適しています。
また屋根を重ねるので重葺きとも言われていますね。

ポイント
①屋根を撤去しないので家に住みながらの工事が可能
②廃材をほとんど出さない(張り替えないため)
③屋根が二重になるので断熱効果が期待でき・遮音性も高まる。
④張り替えより工期を短縮でき工事費を抑えることができる。
チェックリスト
色褪せしている
ひび割れや反りが発生
塗膜の剥がれ
コケやカビが生えている
屋根材が剥がれている
板金が屋根材が浮いている
屋根の漆喰が剥がれている
屋根を留めている釘が抜けている・または抜けそう。
ついでに屋根の点検の時には一緒に雨樋も点検・修理するのが良いでしょう!!
※ちなみに屋根に上がるのは大変危険ですので絶対にやめてください!ベランダや外から見える範囲で身を投げ出して落ちないよう気をつけて下さい!
普段はあまり意識しない屋根や外壁にこそこういった状態になる前に早めのメンテナンスや普段の専門の業者へ診断を依頼しましょう。
体の健康診断と同じで症状は軽いうちに直してしまえば安心です。キヤマペイントではこう言った屋根や外壁の専門の診断士の資格を持っております。
定期的に見てもらうと屋根だけではなくお家全体が長持ちしますのでご気軽にお問い合わせください!
