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そもそも外壁塗装はなんでやるの?

2024年1月17日

こんにちは!キヤマペイントです!

今回はそもそも外壁塗装は何でしたほうが良いのか?についてご紹介致します!

外壁の塗装工事・屋根塗装工事の一番の目的は建物の【美観の維持】と【防水機能の保護】が一番の目的です!

屋根や外壁は、毎日風雨にさらされて、年々劣化していきます。新築の住宅なども、10年に一度はメンテナンスをする前提で作られていて、10年経過すると、いろいろと劣化が目立ってきます。(新築でご自宅を購入しても、大体保証は10年ですよね。) ご自宅で、次のような症状を見かけたら、外壁メンテナンスのサインです。

⚫︎チョーキング現象(塗装面を触ってみて外壁材の色が手につく事)

⚫︎外壁材のヒビ・亀裂

⚫︎コケ・汚れ・色褪せ

⚫︎板金材・屋根材・サイディング材・モルタル・ALC の浮きやずれ

このメンテナンスをしないと、雨漏りが発生するリスクが年々高くなります。そして、雨漏りが進行して、建物内部まで腐食してしまうと、リフォーム費用は非常に高額になります。そういったことがないように、10年に一度を目処に、メンテナンスをする必要があるのです。
車の車検やオイル交換などをイメージして頂けたら分かりやすいと思いますが新車を購入してから定期的にメンテナンスするのはお家も一緒なんです。

もちろん、メンテナンスしなかったからと言って、必ず雨漏りするわけではありません。定期的にメンテナンスをすることにより住宅寿命を⾧くして、美観を維持するには、外壁塗装や屋根塗装は一番効果的です。