Blogブログ

【静岡版】シンナー不足でも外壁塗装は今やるべき?訪問販売に騙されない判断基準

2026年3月28日

こんにちは!キヤマペイントです!

「材料が無くなる前にやった方がいい」

こういった営業トークが増えています。

ですが、はっきり言います。

👉 シンナー不足=全員が今すぐ塗装するべきではありません

確かに現在、塗料用シンナーは原油価格の高騰や中東情勢の影響を受けて、供給が不安定になっています。

特に日本は原油の多くを中東に依存しており、ホルムズ海峡の情勢によって価格や供給が左右される状況です。

その結果、

・シンナー価格の上昇

・塗料の値上げ

・納期の不安定化

が実際に起きています。

ただし重要なのはここです。

👉 「不安定=無くなる」ではない

現在は

👉 “あるけど高い・入りにくい”状態

これがリアルです。塗料用シンナーの供給不安の仕組み
※画像引用:https://www.sankyo-chem.com/news/post-15089/


■ 訪問販売には要注意|不安を利用した営業が増えています

今の状況で一番注意してほしいのが

👉 訪問販売です

よくあるトーク

・「近くで工事していて気になりました」

・「このままだとすぐ雨漏りします」

・「今契約すれば足場代サービスします」

・「シンナーが無くなる前にやった方がいいです」

これ、かなり危険です。

なぜなら

👉 今の“材料不足の不安”を利用しているケースが多いから

本当に必要な工事であれば、

・劣化状況の説明

・写真での根拠提示

・今すぐ必要かどうかの判断

があるはずです。

👉 その場で契約を迫る業者は基本NGです


■ 築年数別|今やるべきかの判断基準(結論)


■ 築10年以下

👉 基本やらなくてOK

・大きな劣化が出ていない

・防水もまだ生きている

この状態での塗装は

👉 “早すぎるケースが多い”

訪問販売で言われても、焦る必要はありません。


■ 築10年〜15年

👉 様子見+診断が正解

この時期は

・チョーキング(白い粉)

・軽度の色あせ

・コーキングの劣化

が出始めるタイミングです。

ただし

👉 全員が今すぐ塗装ではない

・劣化が軽い → 様子見OK

・劣化が進行 → 検討開始

つまり

👉 “判断のゾーン”です


■ 築15年以上

👉 基本は塗装を考えるべき時期

ここからは防水性能が落ちてきます。

・ヒビ割れ

・コーキング破断

・塗膜の劣化

これが出ている場合

👉 本来は早めにやるべき


■ ただし今は“例外条件”がある

ここが今回の本質です。

現在は

・シンナー高騰

・塗料値上げ

・供給不安定

という状況です。

つまり

👉 以前より割高になりやすい


■ じゃあ待てばいいのか?

ここ、間違える人が多いです。

👉 一律で「待てばいい」は危険です

理由はシンプル

👉 劣化は止まらないから


■ 待っていい家・ダメな家

■ 待っていい

・劣化が軽度

・ヒビ割れなし

・防水がまだ効いている

👉 この場合は様子見OK


■ 待つと危険

・ヒビ割れあり

・コーキング切れ

・雨漏り予備軍

👉 この場合

待つ=修理費増加


■ 現場のリアルな話

正直に言います。

👉 今は確かに割高です

ただし

👉 放置して安くなる保証はありません

むしろ

・原油

・物流

・人件費

すべて上がっています。

つまり

👉 “今が一番安い可能性すらある”


■ キヤマペイントとしての本音

結論です。

👉 築10年以下 → やらなくていい

👉 築10〜15年 → 診断して判断

👉 築15年以上 → 状態次第で即検討

そして

👉 訪問販売での即決は絶対NG


■ 一番大事な考え方

外壁塗装で失敗する人は

👉 「タイミング」ではなく

👉 「判断」を間違えています


■ 静岡で外壁塗装を検討している方へ

まずやるべきことは一つです。

👉 自分の家の状態を知ること

これをやらずに

・今やる

・待つ

を決めるのが一番危険です。


■ 無料診断・見積もり受付中(静岡全域)

キヤマペイントでは

▪️外壁診断(無料)

▪️写真付き劣化チェック

▪️見積もり3パターン提案

を行っています。

無理な営業は一切しません。

むしろ👉「まだやらなくて大丈夫です」も正直にお伝えします。


■ 結論!!

シンナー不足は事実です。

ただし

👉 “不安だからやる”は間違い

正しい判断はこれです。

・築年数を見る

・劣化を見る

・訪問販売を疑う

そして

👉 冷静に判断する

これが一番損しない選択です。